名所旧跡解説

世開之碑(よあけのひ)

世開之碑(よあけのひ)外観

平安座人の悲願であった海中道路は、昭和46年5月2日に起工し35日間で接続、昭和47年6月28日に与那城村(当時)に寄贈された。この完成を祝い、歴史的栄光と離島文化の架け橋として与那城村発展の世挙げの道路として永く記念すべきとして建立された。

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石河(イシガー)

石河(イシガー)外観

平安座島に水道が敷設されるまで飲料水用の泉井として重宝された。

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神屋(カミヤー)

神屋(カミヤー)外観

野呂殿内(ヌンドゥルチ)の一角にあり平安座の氏神が祀られている。平安座のすべての年中行事にかかわりを持つ拝所である。現在の神屋は平成2年3月に建造されたもの。

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上の河(ウィーヌカー)

上の河(ウィーヌカー)外観

40年ほど前まで、島の裏の畑に行く時には必ずこの泉井で水を汲んだ。平安座で一番おいしい水で、人々にうるおいを与えてきた場所。

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与佐次河(ユサンディガー)

ユサンディ河(ユサンディガー)外観

平安座の産井ガー(ウブイガー)であり、最も神聖なる泉井である。旧暦1月3日のウビナディーには、門中一族がこのユサンディガーに集まり、子孫繁栄・無病息災を聖泉に祈願する。1736年~1799年に石造されたと推察され、平成7年6月に与那城町より民俗文化財指定。

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クヮーディーサー(シヌグ毛のクヮーディーサー)

クヮーディーサー(シヌグ毛のクヮディーサー)外観

シヌグ毛とはシヌグ祭祀の場で、そこにあるクヮーディーサー(和名:モモタマナ)は樹齢約250年になる。みごとな勇姿と枝ぶりは平安座の歴史をみつづけてきた。昭和62年7月与那城村の名木指定。

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宇座敷家(ウザヒチヤー)の福木と石垣

宇座敷家(ウザヒチヤー)の福木と石垣外観

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仲田家のヒンプン

仲田家のヒンプン外観

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